何やら、最近よく【EMEm】というデッキ名を見かけるような気がしていたのですが、
【EM(エンタメイト)】+【Em(エンタメイジ)】の混合デッキのようですね〜
「EM」要素は「Pマジシャン」と「ドクロバットジョーカー」、「Em」要素は「クラウンブレード」ギミックな気がしますが、
とりあえず、個人的に気になったので、早速デッキレシピを取り上げてきたいと思います!
それでは、早速↓↓↓
◎使用者:すーさん
☆モンスター(34枚)
Emダメージ・ジャグラー×3
幽鬼うさぎ×3
増殖するG×1
H・Cサウザンド・ブレード×1
Emトリッククラウン×1
EMシルバークロウ×1
Emヒグルミ×3
Emハットトリッカー×2
Emミラーコンダクター×3
EMパートナーガ×1
ジゴバイト×3
デーモンイーター×2
EMペンデュラム・マジシャン×3
EMドクロバットジョーカー×3
EMリザードロー×1
竜剣士ラスターP×3
☆魔法(4枚)
おろかな埋葬×1
揺れる眼差し×3
☆罠(2枚)
蠱惑の落とし穴×1
狡猾な落とし穴×1
☆サイドデッキ(15枚)
増殖するG×2
電光ー雪花×2
サイクロン×3
ハーピィの羽根帚×1
魔のデッキ破壊ウイルス×2
エクシーズユニバース×3
深淵に潜む者×1
DDD双暁王カリユガ×1
☆エクストラデッキ(15枚)
ラヴァルヴァルチェイン
キンググレムリン
フレシアの蠱惑魔
ヴェルズビュート
鳥銃士カステル
Emトラピーズマジシャン
No.103神葬零嬢ラグナゼロ
No,16色の支配者ショックルーラー
星輝士デルタテロス
星守の騎士プトレマイオス
星輝士セイクリッドダイヤ
セイクリッドプレアデス
サイバードラゴンノヴァ
サイバードラゴンインフィニティ
爆竜剣士イグニスターP
うわ・・・モンスター34枚って、どこの【征竜】だよって感じですね(´゚∀゚`;)
まぁ、P召喚の性質上、モンスター数が増えれば増えるほど強くなると思いますので、
最終的にはそうなるんだろうとは思いますが、現時点でこれだと来年の今頃は相当カオスな状況になってそうですね(´д`)
「Em」モンスターの採用枚数の多さから、如何に優秀なカテゴリーなのかも伺えますね;;
現状はエクシーズ依存のようですが、これから優秀なPチューナー等が出て来てシンクロ要素までバンバン使い始めると、本当P召喚しないデッキは息出来ない環境になりそうですね( ;゚Д゚)
メインデッキはともかく、サイドデッキの「エクシーズユニバース」と「DDD双暁王カリユガ」が気になったのですが、
☆「エクシーズユニバース」
通常罠
フィールド上のエクシーズモンスター2体を選択して発動できる。
選択したモンスター2体を墓地へ送る。
その後、そのエクシーズモンスター2体のランクの合計と同じか
1つ低いランクを持つ、「No.」と名のついたモンスター以外の
エクシーズモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚し、
このカードを下に重ねてエクシーズ素材とする。
このカードを発動したターン、相手が受ける全てのダメージは0になる。
なるほど〜
このカードから、「DDD双暁王カリユガ」を出すわけですか!
☆「DDD双暁王カリユガ」
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/闇属性/悪魔族/攻3500/守3000
レベル8「DD」モンスター×2
(1):このカードがX召喚に成功したターン、
このカード以外のフィールドのカードの効果は発動できず、無効化される。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(3):このカードのX素材を1つ取り除き、
自分の墓地の「契約書」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットする。
「DDD双暁王カリユガ」さん、【DDD】でも全然使われないパターンかと思ったら、出張要因になれましたか・・・w
最近のカードプールの広がり方考えると、何がどうなるかわからなくて、とりあえず、片っ端から集めておく方が高騰した時に損するリスクが少なそうですね;;

